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浮気調査で利用できるGPSを手に入れる方法や仕掛け方について

浮気調査で利用できるGPSを手に入れる方法や仕掛け方について

浮気調査では、GPSを用いた調査が行われますが、GPSは値段も高く手軽に購入できるものではありません。そのため、GPSのレンタサービスがあり、浮気調査はもちろん幅広い業種でもサービスが活用されています。 ここでは、浮気調査で利用できるGPSを手に入れる方法や仕掛け方について解説します。

浮気調査で利用できるGPSを手に入れる方法 レンタルGPSには、記録型のGPSロガー、リアルタイム型の2つがあります。 ここでは、それぞれの特徴についてご紹介します。

1 レンタルGPS

GPSロガー GPSロガーは、移動経路記録のGPSになります。位置情報記録の時間設定ができるので、ターゲットの位置情報を常に確認可能です。たとえば、30分毎、1時間毎などの間隔に設定すれば、時間の経過毎にターゲットの位置情報をしっかり確認できます。

GPSロガーのメリットは、小型で安価、電力消費が少ない、電波法による使用契約が不要な点が挙げられます。ロガーは、GPSの最低限の機能のみが備わっているだけなので、1万円程度と安価で軽量です。バッグや車のダッシュボードに設置もでき、電力消費も少ないです。また、電波法による使用契約も不要なので、GPSの契約や通信料の支払いもありません。

一方、GPSロガーのデメリットは、リアルタイムの場所が分からないこと、本体をパソコンに繋がなければターゲットの行動記録が把握できないことです。スマホでターゲットのリアルタイムの現在地が確認できないので、追跡や尾行は難しいです。 また、行動確認には必ずGPSをパソコンに繋いでデータ確認が必要なので、回収と取り付けの際にターゲットにバレる可能性もあります。

リアルタイム型GPS

リアルタイプ型GPSは、ターゲットの現在位置を把握することができます。主に探偵事務所などでは、このタイプが活用されています。

リアルタイム型GPSのメリットは、ターゲットのリアルタイムの居場所が把握できることです。ネット環境が活用できる端末であれば、どこでも居場所の確認ができます。なので、怪しい行動があればスマホで位置確認をして、ターゲットの追跡が可能です。

一方、リアルタイム型GPSのデメリットは、GPSの活用に契約が必要なことです。リアルタイプ型は契約してはじめて機能を活用できるので、通信料の発生はもちろん、本人が契約しなければいけません。万が一、GPSの所有者を調べられてしまうと特定されます。

2 通販でGPSを購入する

GPSは、通販サイトなども購入可能です。探偵事務所で使用されているGPSを調べて購入すれば、追跡精度、速さ、使いやすさはよいでしょう。販売されているGPSには、自動追跡型、手動検索型の2つがあります。ここでは、それぞれの特徴についてご紹介します。

自動追跡型

自動追跡型は、ターゲットの居場所と経路をリアルタイムで確認可能です。位置検索を毎回行わなくてもよいので、頻繁にターゲットの行動を把握したい人にはおすすめです。圏外になると使用できないタイプもあるので、圏外区域や行動範囲が想定できない場合は、圏外になると自動的に行動範囲の保存を行うGPSを選ぶのがおすすめです。

手動検索タイプ

手動検索型は、検索した際にターゲットが今どのにいるか確認できます。位置検索で情報が記録されているので、ターゲットの大まかなルート把握が可能です。常に、ターゲットの行動を確認しなくてもよい場合、手動検索型はおすすめです。浮気調査であれば、ターゲットの怪しい行動の把握や対策などに備えることができます。

GPSの仕掛け方

浮気調査でGPSを活用する場合、設置の定番はターゲットの車です。浮気によく使用される移動手段は車なので、GPS取り付けられる場所も多くあり、比較的簡単に取り付け可能です。ここでは、GPSを車に取り付ける場所をご紹介します。

エンジンルーム

エンジンルームは、開ける頻繁も少なく隙間も多い場所です。GPSの取り付け場所にも最適ですが、素人には取り付けの難易度は高いです。エンジンルームは車の重要機関であるため、取り付けに失敗すれば事故や故障にも繋がることも覚えておきましょう。

トランク

トランクは、ターゲットに見られやすい場所ですが、小型GPSであれば目立たないでしょう。車種でトランク形状は異なるので、場合によっては隠せないこともあります。

車体の下

最もGPSの取り付け場所にはおすすめです。車体の下を見る機会は少なく、取り付けも車のキー無しで済むことも魅力でしょう。注意点は、走行中にGPSが取れないように固定し、耐熱と耐水の処置がGPSにあるタイプを選ぶことです。また、車種で車体下の形状はちがいので、車体下の形状を確認した上で適切な場所へ設置してください。

座席シートの隙間

GPSが見つかる可能性は高いですが、座席シートの隙間は簡単に仕掛けることが可能です。しかし、GPSが発見されてターゲットに調査していることがバレるリスクがあるので、車内の取り付けはやむを得ない場合を除いてはおすすめしません。

自分でGPS浮気調査を行う危険性

自分でGPSを活用して浮気調査を行うことは、尾行せずに済む便利さがありますが、浮気現場を押さられない点がデメリットです。浮気現場を押さえられなければ、浮気の慰謝料請求の証拠が入手できないため意味がありません。

浮気調査というのは、浮気の証拠を掴む目的で行いますが、GPSの浮気調査はターゲットの行動を把握する手段にしかなりません。GPSで居場所が分かっても、その場に行った時にターゲットが現場から移動していることもあり、現場を押さえることが難しいです。

なので、GPSを有効活用して証拠を掴むには、探偵のように尾行と同時にGPSでターゲットを追跡する方法が成果の高い手段といえます。

まとめ

ここでは、浮気調査で利用できるGPSを手に入れる方法や仕掛け方について解説してきました。GPSの浮気調査は、自分でも行える調査ですがリスクも伴います。安心できるプロに依頼すれば効率良く調査ができるので、浮気調査を行う際はプロに相談することをおすすめします。

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掲載日:2021年12月06日